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静岡クラフトビール&ウイスキーフェア
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア実行委員会
TEL : 054-292-2555
10:00〜17:00(平日)

【出展社紹介】リードオフジャパン株式会社(ウイスキー)

<2019年 初出展!>

お酒や食品の輸入を手がけるリードオフジャパンさん。中南米の酒類専門商社としてスタートし、今やアップルタイザーやハーシーまで取り扱っています。
そんなリードオフジャパンさんに今回ご出展いただくのは、台湾のウイスキー「KAVALAN(カバラン)」。

台湾の北東部の宜蘭(ぎらん)の山に囲まれたエリアにある蒸溜所。夏の気温は40度近くにも達する、温暖で湿潤な気候が特徴です。
つまり、スコットランドのような冷涼な気候とは正反対。これまでの常識を覆すような気候での製造にあたって、ウイスキー製造のアドバイザーの第一人者であるジム・スワン博士を招聘しました。
判明したのは、この気候こそが台湾ウイスキーならではの個性をもたらす要因のひとつとなるということ。

暖かいということは、それだけエンジェルシェアが大きくなり、熟成も早く進みます。インドのアムルット蒸溜所のように、温暖な気候だからこそ生まれる味わいがあるのです。

そうして出来上がったカバランのウイスキーは、今や全世界的に高い評価を得るまでになりました。ウイスキーの製造開始から10年余りの間に、IWSC・SFWSC・ISC・WWAなど国際的なコンペティションでも金賞を獲得。確固たる地位を確立しています。

リリースされるウイスキーのバリエーションが豊富なことも特徴のひとつ。
バーボン樽やシェリー樽をブレンドしたシングルモルトの「クラシック」シリーズは、カバランの入門編にぴったりのアイテム。マンゴーやココナッツのような南国フルーツの香りや味わいを堪能することができます。

「ソリスト」シリーズは、独奏者の名前にふさわしくシングルカスクの逸品。オロロソやフィノなどのシェリー樽や、ワイン樽の特徴的な味わいをダイレクトに感じることができます。

このカバランの味わいを見極めているのが、マスターブレンダーのイアン・チャン氏。実は、2013年に静岡を訪れています。写真は静岡市の日本平ホテルにて、ガイアフローの中村氏と再会したときのもの。
そもそもは前年の2012年に、中村氏がカバラン蒸溜所を訪問し、チャン氏と会っていたことから。今でも、チャン氏と中村氏の親交は続いているそうです。

静岡とも縁があるカバラン。当日は、南国フレーバーあふれる味わいのウイスキーをぜひお試しくださいね♪

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